ブルカーHCT

イオントラップ型質量分析装置

イオントラップ型質量分析装置

概要

イオン化法:ESI, 質量分析部:イオントラップ型 
多段階質量分析が可能なため、化合物の構造解析に適している。液体クロマトグラフィー(LC)との接続も可能なため、精製度の低い試料をLCで分離ながら質量分析を行うことも可能です。

装置の仕様・特色

測定可能最大m/z  3,000
MS11までの手動MSn、MS5までの自動MSnが可能
最大スキャンスピード 26,000 u/sec

自己測定 学内
設置年 2009
装置カテゴリ 分離分析装置、流れ分析装置
適合分野 化学系
管理部局 農学部
使用責任者

環境生命科学研究科
(農学)仁戸田照彦
(内線 8291)

拠点

13.所管部局の事務

共同利用について

利用にあたっての留意事項

設置管理者が常駐していないので、使用責任者の指示に従うこと。
訓練を受けてもらう必要あり。
依頼分析・学外利用については、責任者へご相談下さい。

費用負担

直接導入時は測定試料数に応じて、LC導入時は使用時間に応じて、維持に必要となった経費を負担していただきます。
平成30年度からは利用料金を公開予定。

自己測定利用法

設備ネットワークで予約後、使用すること。新規の利用希望者は、管理責任者へご連絡ください。

予約するお問い合わせ

設置場所

自然科学研究科棟 4階 405号室


内線:8633