米国アジレント・テクノロジーズ社製 G2565CA#003 外

DNAマイクロアレイスキャナ

DNAマイクロアレイスキャナ

概要

遺伝子発現解析及び機能ゲノミクス解析を行うDNAマイクロアレイスキャナ一式.
マイクロアレイは遺伝子発現の解析を行う技術の中では、全発現遺伝子の解析のような「網羅的解析」を特長とする技術であり、ターゲット遺伝子のスクリーニングや、細胞の転写プロファイル解析を行うことが可能です。ここ数年で急速に普及し、植物科学分野でも身近な解析技術になっています。 本機種ではアレイプローブとしてロングオリゴ(60mer)を採用しており、従来のアレイ技術に比べて、高感度であり、5桁のダイナミックレンジで遺伝子発現を解析することができます。発現レベルの高いタンパク合成の遺伝子だけでなく、発現レベルが低い「転写関連因子」や「シグナル伝達関連遺伝子」も検出することができます。また本機種で使用できる植物マイクロアレイのラインナップとしては、シロイヌナズナ、イネ、大麦、トウモロコシ、タバコ、小麦 、トマト、ワタ、イネ/いもち病菌アレイ、大豆、セイヨウアブラナがアジレント社から提供されています。

自己測定 学内 学外
設置年 2009
装置カテゴリ
適合分野 生物学系
管理部局 資源植物科学研究所
使用責任者

資源植物科学研究所
最相大輔
(内線 1245)

拠点

09. 資源植物科学研究所

共同利用について

利用にあたっての留意事項

設備管理者が常駐していませんので、使用責任者の指示に従ってください。

費用負担

使用時間に応じた費用負担

http://www.rib.okayama-u.ac.jp/collaboration/collaboration10.html
詳細情報 http://www.rib.okayama-u.ac.jp/collaboration/collaboration10.html
利用方法や利用規程 http://www.rib.okayama-u.ac.jp/collaboration/collaboration10.html

設置場所

研究棟4号館 1階


Googleマップで見る