アジレント・テクノロジー株式会社Agilent NMR System DD2 500NB

固体原子配列構造解析装置

固体原子配列構造解析装置

概要

多核固体高分解能核磁気共鳴装置本体及びデータ解析装置で構成される。本装置は、固体物質中に含まれるNMR活性核のNMRスペクトルを測定し、このスペクトルを解析することにより、固体物質中に含まれる原子周囲の化学構造を決定する装置である。

自己測定 学内 学外
設置年 2013
装置カテゴリ
適合分野 化学系
管理部局 自然科学研究科
使用責任者

ヘルスシステム統合科学研究科
早川 聡
(内線 8212)

拠点

30. その他のグループに所属(固体原子配列構造解析グループ)

共同利用について

利用にあたっての留意事項

利用方法等について指導を受ける必要あり。予約制。依頼測定を受け付ける場合がある。(使用責任者と要相談)
不適切な操作・取扱いに起因する故障については,利用者に修理費用の負担を求めることがある。

費用負担

現在無償で依頼測定に応じている。訓練を受けた利用者には開放している。

機器利用の申込・お問い合わせ

設置場所

自然科学研究科棟 NMR測定室(106号室)分子構造解析室3


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