ご挨拶

平成28年度「設備サポートセンター整備事業」に採択され、この事業を遂行する中心組織として、 「設備・技術サポート推進室」を自然生命科学研究支援センター内に設置することができました。 本事業は「大学における教育研究設備のサポート体制を強化し、且つその有効活用を促進すること」を目的としており、 当推進室では全学的な見地に立って、真に望まれる教育研究設備の充実と その共同利用サポート体制の強化とを効率良く図ることができるような体制の整備を行います。具体的には、以下を実施していきます。

(1)教育研究設備の共同利用促進(設備共同利用促進事業)
(2)遊休設備の改良等による再利用促進(設備リユース促進事業)
(3)効果的・効率的な設備の配置(設備効率化事業)
(4)サポート人材の育成、技術向上(技術サポート促進事業)
(5)全学的な設備マネジメントなどの推進(設備マネージメント事業)

中でも本学の第一優先の事業である「遊休設備(中古設備)の譲り渡し・譲り受けにより有効活用を促す事業( 設備リユース促進事業 )」では、 学内だけではなく他大学や公的研究機関,企業をも含めた研究設備の有効活用モデルの構築を目指しています。 これらの事業を着実に推進することで、岡山大学の強みを存分に発揮できる魅力ある教育研究環境を整備していきたいと考えております。 今後とも、当推進室へのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

設備・技術サポート推進室
室長 多田 宏子

内規

スタッフ紹介

運営委員長・環境生命科学研究科教授 田村 隆
教授 多田 宏子
助教 砂月 幸成
設備コーディネータ 本水 昌二
設備マネージャー 塩川 つぐみ
事務補佐員 佐藤 由美
技術補佐員 中上 陽子
学生スタッフ 太田 雅之
学生スタッフ 杉村 裕貴